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新ひび割れ計測システム KUMONOS(クモノス)

KUMONOS

世界初!新ひび割れ計測システム
45m先の0.2mm幅を測定!

橋梁、トンネル、建物外壁などのコンクリート建造物。そのひび割れ調査には膨大なコストと時間がかかります。『KUMONOS(クモノス)』なら離れた場所から高精度で測定可能。ひび割れ調査の常識を打ち破る画期的な測定システムです。


調査精度がアップ

ひび割れ幅0.3mmなら60m、0.2mmなら45m、0.1mmなら20m離れていても測定可能。適用範囲の拡大により、従来、仮設足場や高所作業車が必要だった場所やひび割れ調査が困難だった場所でも、安全・確実なひび割れ測定が可能になります。
●距離別最小測定幅 ※測定条件:壁面と器械位置が正対

世界初!内蔵クラックスケール

KUMONOS内蔵クラックスケール

KUMONOS内蔵クラックスケール

ひび割れと
内蔵クラックスケールを
重ねた状況

世界で初めてノンプリズム光波測量器に同心円状のクラックスケールを内蔵。焦点鏡に付けられたクラックスケールの目盛りと光波測定器を通して目視で確認できるひび割れを重ね合わせ、幅が一致するクラックスケールの番号を確認。この「番号」と「器械設定点からひび割れまでの距離」の関係から、測定対象ひび割れ幅を測定します。

距離別最小測量幅

機器からの距離(m) 1.5 5 10 15 20 25 30 35
最小計測幅(mm) 0.007 0.022 0.044 0.066 0.088 0.110 0.132 0.155
機器からの距離(m) 40 45 50 60 70 80 90 100
最小計測幅(mm) 0.177 0.199 0.221 0.265 0.309 0.353 0.397 0.441

・上表は指定の距離から最小ゲージ番号の「0.5」を測読したときに測定できるひび割れの最小幅です。
・斜めからの測定も自動角度補正機能により可能ですが、最小計測幅は上表とは異なります。

調査フロー

手書きスケッチ&CADトレース作業はもう不要。
『KUMONOS』なら調査から報告書作成までデジタルでスピーディーに処理します。

従来の目視調査

仮設足場等の設置による安全上の問題、交通規制など周辺環境への影響、スケッチする点検者による成果のばらつきなど様々な問題点があります。
展開図作成の手間もかかり、スケッチをベースにしている以上、調査精度の限界があります。

KUMONOS

足場不要で離れた場所から安全に測定可能。また展開図等の作成が簡単な上、高品質で均一な成果図面が得られます。
また、ひび割れの時間的な進行の数値把握ができるのも『KUMONOS』ならではのメリットです。

専用ソフトによるCAD図面自動描画

取得した測定データを専用アプリケーションソフトにより自動的にCADデータに変換し、展開図を自動描画します。

成果作成

幅ごとのレイヤー分けやひび割れ延長記入等、提出の形式にそって編集します。

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